2017年決定版、ビタミンC誘導体配合化粧水のおすすめ商品は何かを紹介します。

ビタミンC誘導体配合化粧水で最も大切なことは、浸透力の高さとその他の配合成分。

美白成分が肌の奥まで浸透することで、はじめて美白化粧水としての効果を発揮します。

2017年にビタミンC誘導体を選ぶなら、APPS(アプレシエ)

ビタミンC誘導体にもいくつもの種類があり、大きく分けると3つに分類されます。

  • 水溶性ビタミンC誘導体
  • 油溶性ビタミンC誘導体
  • 両性ビタミンC誘導体

この中でも浸透力の高さとコスパなど総合的に評価すると、最も活用すべきビタミンC誘導体は、両性ビタミンC誘導体。

両性ビタミンC誘導体の中の、APPS(アプレシエ)という美容成分です。

APPS配合化粧水は、ネット通販を中心に最近愛用者が激増している美白成分ですので、愛用している人もいるかもしれません。

では実際に、APPSのどのような部分がおすすめできる理由なのかを簡単に紹介します。

APPSは浸透力の高さがビタミンC誘導体で最も高い!

APPSが最強のビタミンC誘導体と言われる理由のひとつに、その浸透力の高さがあります。

元々、ビタミンC自体は様々な美容効果のある成分ですが、安定性と浸透力の低さが問題になり、効果的に作用させることが出来ない美容成分でした。

その効果を高める方法が、濃度を上げることで強制的に肌に作用させることでしたが、刺激成分のビタミンCは、濃度が高くなると効果よりも先にピリピリ感などの刺激を感じます。

その結果、敏感肌や乾燥肌の人は使えない状態でしたが、APPSは1%以下の濃度でも十分な浸透性を発揮します。

一般的なビタミンC水溶液の100倍、ハンドプレスで真皮層まで浸透することがわかっていますので、ビタミンCの効果をしっかり実感。

現在開発されているビタミンC誘導体の浸透力は、

  • 水溶性ビタミンC誘導体:8〜9倍
  • 油溶性ビタミンC誘導体:20〜30倍
  • 両性ビタミンC誘導体:100倍

となっていますので、その効果の違いがよくわかると思います。

ビタミンC同様に水溶性ビタミンC誘導体も5%濃度など、非常に高い濃度の商品がありますので、敏感肌の人は刺激にならないように注意が必要。

美容成分は浸透力の高さで、効果が全く異なりますので、APPSが真皮層まで到達するというのは、イオン導入を行っているのと同じことです。

なので、日々のスキンケアで非常に効果的に作用することが期待できます。

APPS配合化粧水は他の成分にも注目しよう

APPS配合化粧水は、最強のビタミンC誘導体を配合している事になりますが、重要なのはビタミンCだけの効果では肌にとっては不十分だということ。

ビタミンC誘導体には、肌の皮脂分泌を抑制する効果もあるので、高濃度のビタミンC誘導体が作用することで、皮脂分泌量が減少して肌の乾燥が悪化、さらなる皮脂分泌が起こることに。

そうならないためにも、保湿成分がしっかり配合されているものを選ぶべき。

保湿成分と言えば、ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどがありますが、APPSと相性が良いのは、ヒアルロン酸やコラーゲン。

何故かといえば、APPSは真皮層まで到達することで、コラーゲンとエラスチンの産生を促進します。

ヒアルロン酸もコラーゲンも、保湿成分の中に水分をたくさん吸収するタイプなので、同じ系統なんです。

セラミドは保湿力が強力ですが、水分を保湿成分でガッチリ挟み込むタイプなので、系統が違います。

さらに言えば、ビタミンC誘導体の効果を高めるビタミンE誘導体やエイジングケア効果のある美容成分を含んでいるもので、コスパにも優れている商品が良いでしょう。

サイクルプラスのエンリッチローションはASSP最強の化粧水!

APPS配合化粧水であること、他にどのような美容成分が含まれているのか?という観点から最もおすすめなのが、サイクルプラスのエンリッチローション。

APPS配合化粧水では破格の2,800円です。

それで1ヶ月間、最も新鮮な状態のAPPSタイプのビタミンC誘導体を使用可能。

なぜ最も新鮮かといえば、2剤式のために使い始める前に自分でローションとビタミンC誘導体を混ぜるから。

だから他のどのビタミンC誘導体よりも、新鮮で効果の高い時期に使い切ることができます。

実際に私も愛用しているのが、サイクルプラスのエンリッチローションですので、どのような化粧水なのか、どんな効果が期待できるのかなどチェックしてみてください。

APPSにも様々な化粧水がありますが、大体6,000〜10,000円が相場だということを考えると、エンリッチローションのコスパの良さがわかると思います。

ビタミンC誘導体は、大きく分類すると3種類に別れ、さらに3〜5種類に細分されます。ビタミンC誘導体という美容成分のそれぞれのメリットやデメリットを知りたい人はこの記事。

記事を読まなくとも知っておいて欲しいことは、ドラッグストアで購入できる大量生産のビタミンC誘導体配合化粧水は、水溶性ビタミンC誘導体なので効果が低いということ。

そんな化粧水を購入して、本来得られる効果を実感しないなんて本当にもったいない話ですよ。