コラーゲンの生成効果や合成効果があるビタミンC誘導体が、美肌の維持に必要なのを知っていますか?

ビタミンC誘導体には、他にも様々な効果があり美白効果については、臨床実験でも証明され、厚生労働省も認可しています。

スキンケア化粧品をビタミンC誘導体配合化粧水に変えることで、効果的な肌質改善ができますので、本当におすすめですよ!

コラーゲンが減少することで様々な肌トラブルの原因に!

コラーゲンが肌に重要な成分だということは多くの人がご存知だと思いますが、コラーゲンは加齢とともにどんどん減少するもの。

20代と60代を比較すると、3/4まで大幅に減少すると言われています。

肌の弾力を保ち、表皮を支える土台にもなっている真皮層の7割がコラーゲンで、真皮層には、毛細血管とともに酸素と栄養素を肌の隅々に届けるという作用も。

その中心が徐々に消失するわけですから、様々な肌トラブルが起こるのも当然です。

実際にどのような肌トラブルが起こるのか、具体的に紹介します。

コラーゲンの減少で起こる肌トラブルとは?

加齢とともに減少するコラーゲン。

でもコラーゲンは加齢の影響だけではなく、紫外線やストレスなど影響でもどんどん減少し、様々な肌トラブルを引き起こします。

  • 皮膚のかさつき
  • ひふのたるみ
  • シワ
  • シミ
  • 毛穴の開き

いわゆるエイジングケアが必要になるのは、肌のコラーゲンの減少がその要因のひとつ。

コラーゲンの質の低下や劣化がさらなる拍車をかける

コラーゲンは加齢とともに減少すると言われていますが、実はさほど減少せずに、20代と60代では、10%ほどしかコラーゲンの減少が起こらないと考える人もいます。

では肌トラブルの様々な原因がどこにあるのか?

それがコラーゲンの質の低下や質の劣化だと考えられています。

コラーゲンは、3本の鎖状の繊維がらせん状に絡み合った構造をしているので、復元力と強度があります。

そのお陰で肌はふっくらと弾力をキープすることができますが、そのコラーゲンが減少し、質が悪くなることで、ハリを保てなくなり、シワやたるみの原因になるというもの。

真皮層のコラーゲンは、糖化や紫外線、活性酸素の影響でダメージを受けて、質が変性したり、劣化します。

しかも真皮層はターンオーバーがないので、ダメージを受けたコラーゲンがすぐに新しいものに生まれ変わることはありません。

線維芽細胞が合成と分解を行っていますが、数年かかってようやく新しいコラーゲンが合成されるという非常に緩やかな速度です。

だからダメージが蓄積されやすく、一度ダメージを受けるとどんどん蓄積され、劣化&老化したコラーゲンだらけになります。

いずれにしても、コラーゲンを元の状態に戻すことが、様々な肌トラブルを予防する根本的な解決方法だと言えるでしょう。

コラーゲンを増やして、シワ&たるみ対策を実践しよう!

コラーゲンを増やしたり、その質を改善する事ができれば、様々な肌トラブルも予防できる。

特に年齢と共に目立ってくるシワやたるみ対策に、コラーゲンを増やすことは非常に効果的。

根本的なコラーゲン不足を解消しようと、コラーゲンを食べたり飲んだりしたら良いのではないか?

と考えるかもしれませんが、実はそれはほとんど無意味。

コラーゲンは分子量が大きく、体内に吸収される際にアミノ酸に分解されます。

そして体内に吸収されたアミノ酸が、再度コラーゲンに合成されるかと言えば、別の話です。

コラーゲンに合成されたとしても、それが肌に届くかと言えば、これも難しい話。

しかも吸収率もそこまで高くないという最悪な状態。

では肌に直接コラーゲンを塗ればよいのか?

これも大きな間違いです。コラーゲン化粧品を肌に直接塗っても、真皮層まで届かないので、無意味です。

シワやたるみの解消にコラーゲンを補給するのは、これらの方法では難しいんです。

でも方法がないわけではありません。

実際にコラーゲンの合成や生成に役立つ美容成分を3つ紹介しますので、これらが含まれた化粧水や美容液などを使用するのが基本。

コラーゲンの合成はレチノールが効果的!

レチノールとは、ビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促進し、コラーゲンの生成量を増やす作用があります。

油溶性のビタミンAなので、美容液やクリームなどに含まれている事が多い美容成分。

「パルミチン酸レチノール」や「酢酸レチノール」と記載されていれば、レチノール配合だと考えて良いでしょう。

しかし化粧品に配合されているレチノールは、0.01〜0.1%濃度と非常に低めなので、そこまで急激な改善効果は見られません。

コラーゲンの合成はナイアシンが効果的!

ナイアシンとは、ビタミンB13のことで、コラーゲン生成促進効果と抗酸化作用による、肌の代謝の活性化が期待できます。

ビタミンCと同じ水溶性のビタミンで、美容液や化粧水に配合されていますが、ナイアシン配合の化粧品はまだまだ少ないのが現状。

ビタミンC誘導体やレチノールと比較すると、刺激が少ない分、実際の効果も緩やかです。

コラーゲンの合成はビタミンC誘導体が効果的!

ビタミンC誘導体とは、不安定なビタミンCを安定化させる為にリン酸基などと結合させた美容成分。

ビタミンC誘導体は肌の真皮層まで到達する非常に高い浸透力で、真皮層で活性型のビタミンCに変わることで、コラーゲンの生成を促進します。

コラーゲンの生成以外にも、抗酸化作用・新陳代謝の促進・皮脂分泌の抑制・メラニン色素の還元など、様々な美容効果が期待できることで、注目が集まっている美容成分。

真皮層でのコラーゲンの合成にもビタミンCが必要!

コラーゲンの生成に役立つ様々な美容成分を紹介しましたが、実は真皮層でコラーゲンを生成する際には、ビタミンCがないとダメなんです。

いくら大量のアミノ酸やコラーゲンを摂取していても、ビタミンCが不足するとコラーゲンの生成がしっかり行われることはありません。

ビタミンCは、コラーゲン合成時の酵素の働きを助ける補酵素の役割りがあるので、非常に大切。

その点を踏まえても、真皮層でのコラーゲンの合成や生成を考えるのなら、ビタミンC誘導体を選ぶべきであるということがよくわかると思います。

ビタミンC誘導体でもAPPSが最も効果的!

ビタミンC誘導体が、コラーゲンの合成に役立つ美容成分ですが、実はビタミンC誘導体にも様々な種類があります。

  • 水溶性ビタミンC誘導体
  • 油溶性ビタミンC誘導体
  • 両性(新型)ビタミンC誘導体

この3つの中で最も効果的なのが、両性(新型)ビタミンC誘導体の一種であるAPPS(アプレシエ)です。

このAPPS(アプレシエ)は、ビタミンCの浸透力が通常の水溶性ビタミンCの100倍も優れ、非常に多くのビタミンCを真皮層に届けることができます。

その結果、コラーゲンの合成や生成に非常に効果的。

最近では、APPSの2倍の浸透力を持ったAPISという美容成分もでてきていますが、まだまだ値段が高く、デイリーケアでは使えないレベル。

その点APPSなら、月間3,000円以下で使えるコスメも多く、効果とコスパの両面から考えた時に、非常に効果的。

私もAPPS(アプレシエ)配合の、ビタミンC誘導体配合化粧水をデイリーケアに使って、肌のシワ予防やたるみ予防効果を実感しています。

何よりもうれしいのは、APPS配合化粧水をつけていると、肌がワントーンは明るくなっていること。

エイジングケア効果も期待できるビタミンC誘導体配合化粧水は、本当に効果的ですよ。

ビタミンC誘導体の情報や、おすすめのビタミンC誘導体化粧水ランキングなどを紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

コラーゲンを増やしたい、美肌を維持したい&取り戻したいというあなたには、本当におすすめです。