ほうれい線の解消に、ビタミンC誘導体が効果的なのを知っていますか?

ほうれい線の原因を解消する有効成分が含まれているので、イオン導入をしなくとも非常に効果的。

目立つほうれい線を本気で改善したいなら、ビタミンC誘導体配合化粧水を使うべきですよ。

ほうれい線ができる原因とは?

ほうれい線と言えば、中年女性の象徴のようなイメージがありますが、最近では若い女性でもほうれい線ができてしまい、その解消に悩んでいる人も増えています。

本来であれば、加齢に伴う肌の老化や、表情筋などの筋力不足が原因になることで、ほうれい線が目立つようになりますが、若い女性の場合には他の原因があるんです。

そこで、若い女性のほうれい線の原因と、一般的なほうれい線の原因について、それぞれ紹介します。

若い女性にできるほうれい線の原因とは?

10代や20代の若い女性でも、ほうれい線ができてしまう人がいます。

その原因は、遺伝によるものや生活習慣がきっかけになっていることが多く、生活習慣が原因のほうれい線の場合には、比較的簡単に解決できます。

実際に若い女性のほうれい線の原因には、

  • 間違ったケアによる肌の乾燥
  • 顔のむくみ
  • 生活習慣による骨格の歪み
  • 遺伝による骨格の影響

遺伝以外の要素であれば、その原因を改善することで、目立つほうれい線を解消できる可能性が高いと考えられます。

一般的なほうれい線の原因とは?

一般的に30代後半に差し掛かった頃に、ほうれい線が目立ち始める人が多いようです。

ただ平均的な話なので、10代から目立つ人、40代になってようやく目立つ人など、骨格やスキンケアによる肌年齢など、様々な影響を受けます。

一般的なほうれい線の原因には、

  • 角質内の水分不足による肌表面の乾燥
  • 顔のむくみや肩のこり
  • 真皮層のコラーゲンやエラスチンの減少による乾燥
  • 加齢に伴う表情筋の衰え

加齢に伴うほうれい線に関しては、完全に消すのは難しいですが、ほうれい線を目立たない状態に改善することは可能です。

原因ごとにしっかりと対策を行うこと、ほうれい線が目立ってからではなく、目立つ前の20代後半には、意識的にエイジングケアを行い始めるとさらに効果的。

ビタミンC誘導体がほうれい線の原因を解消!

ほうれい線には様々な原因が考えられますが、一言で言ってしまえば、肌のたるみが一番の原因です。

肌のハリや弾力を維持するためには、真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンを生み出す線維芽細胞が、活発に活動していることが基本。

しかし紫外線や加齢、ストレスや生活習慣による影響を受けると、線維芽細胞が衰え、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの産生がうまくいかなくなります。

そこで役立つのが、ビタミンCの持っている効果。

しかしビタミンCは不安定な成分で、浸透力も低いので、ビタミンC誘導体として使うことが基本なんです。

ビタミンC誘導体がコラーゲンを合成する

ここがビタミンC誘導体のほうれい線に対する重要なポイント。

ビタミンC誘導体は、ビタミンCを肌の真皮層まで届くように浸透力を大幅にアップしたもの。

特にAPPS(アプレシエ)と呼ばれる両性ビタミンC誘導体は、普通のビタミンC化粧水の100倍の浸透力があります。

その結果、イオン導入を行わなくとも、日常的なスキンケアで、イオン導入の5倍とも言われる浸透力を発揮し、真皮層までビタミンCを届けます。

真皮層に届いたビタミンCの効果で、コラーゲンを合成し、増やすことで肌のたるみや、シワを解消する効果が期待できます。

消失したコラーゲンが再合成されることで、シワやたるみが目立ちにくくなったり、これ以上悪化するのを抑制する効果も。

さらにコラーゲンの分解抑制作用で、新たにシワが深くなるのを予防する効果も期待できますし、セラミド合成促進作用で肌の水分を保ち、キメを整えてくれます。

イオン導入でビタミンC誘導体の効果も高まる

イオン導入を行わなくとも、イオン導入以上の効果があるビタミンC誘導体ですが、実はイオン導入を行うことで、さらに効果的に作用します。

ビタミンC誘導体は陰イオン、イオン導入も陰イオンで化粧水などの美容成分を、肌の奥深くまで浸透させることを目的にしています。

陰イオン同士なので、お互いに反発しあいより肌の奥まで浸透する効果が。

ビタミンC誘導体によっては、イオン導入ができないものもありますが、私の使用しているクロスプラスのエンリッチローションは、メーカーも推奨しているので安心。

ただでさえ効果的なビタミンC誘導体が、さらに高い効果を発揮してくれるので、イオン導入美顔器を持っているなら、試したいところ。

ほうれい線対策には、ラップパックも効果的

イオン導入美顔器を持っていない人にオススメなのが、サランラップやクレラップなどのラップパック。

ビタミンC誘導体は効果が高い美容成分ですが、他の美白成分などに比べると、浸透するまでに若干時間がかかります。

気になる部分にラップパックを、10〜20分しておけばバッチリ。

じっくりビタミンC誘導体が肌の奥深くまで浸透し、内側から潤いのある肌に変えてくれます。

この様にほうれい線の原因に直接作用するビタミンC誘導体を活用することで、デイリーケアでほうれい線の悪化を予防したり、解消したりする効果が期待できます。

ぜひほうれい線が目立つ前に、ビタミンC誘導体配合化粧水を活用することで、ほうれい線が目立つ時期を先延ばしする効果も。

私の使っているビタミンC誘導体配合化粧水の情報や、ビタミンC誘導体の効果や効能などをまとめている記事かありますので、ぜひ読んでみてください。

これであなたのほうれい線も、しっかりと原因から解消することができますよ。