美白オールインワンジェルのシミウスは、モロモロが出にくい特徴があるのを知っていますか。

オールインワンジェルを使っていると、ポロポロとカスのようなものが出て、それがモロモロと呼ばれています。

モロモロが出てしまう原因と効果的な対策法について紹介します

オールインワンジェルでモロモロが出る原因とは?

オールインワンジェル愛用者の声で、使用時の問題のひとつに多いのが、モロモロが出ることによる不快感。

モロモロ自体は、肌に悪いとか有害な物質だということはありませんが、見た目に悪かったり、メイクの際に邪魔になったりする不要なものですよね。

でも多くのオールインワンジェル愛用者が、一度は直面するモロモロ問題。

このモロモロが出るのには、いくつかの原因があったんです。

原材料にカルボマーが配合されている

多くのオールインワンジェルに使用されているカルボマーという成分は、ジェル特有のプルプル感を出す役割がありますが、これがモロモロになる原因。

カルボマーとは、カルボキシビニルポリマーとも呼ばれる水溶性高分子のことです。

水溶性で医薬品に使われていることもあり、安全性の高い成分であることは間違いないと思いますが、あの見た目のモロモロは不安になるもの。

カルボマーの成分がオールインワンジェルを肌に塗った際に、指との摩擦で固まることでモロモロに変化します。

実際にカルボマーが含まれているオールインワンジェルでも、商品によってモロモロが出やすいもの、モロモロが出にくいものがあるので、原材料だけで判断しないようにしましょう。

使用時に強くこすり過ぎている

オールインワンジェルはマッサージをすることで、成分が肌の奥まで浸透しますよね。

そのマッサージの際に指で強くこすり過ぎていると、摩擦熱が生まれてモロモロが発生する原因に。

しっかり浸透させたいなら、強くこするのではなくハンドプレスでしっかり押し込む。

手の体温を使って、肌を温めることで血行も改善して、マッサージ効果も高まりますので、指ではなく手の全体を使って押し込んでいきましょう。

1回の使用量が多すぎて、モロモロが出やすくなっている

使用量が多くなると、肌に浸透できなかった成分が表面に残り、ジェルが肌の上で固まってモロモロの原因に。

オールインワンジェルを使う際には、慣れるまでは少量で徐々に伸ばしながら、適量を見つけてい区のが良いでしょう。

一度使ってみて、目元や口元など足りない感じがするところに再度追加して重ね付け。

最初から大量にではなく、少量を何度かに分けて塗ることが、モロモロの出にくいオールインワンジェルの使い方です。

シミウスはモロモロが出にくいオールインワンジェル!

シミウス ホワイトニングリフトケアジェルの原材料には、カルボマーが含まれています。原材料の項目には、カルボキシビニルポリマーと書かれていますので、間違いありません。

ではシミウスはモロモロが出やすいのか?

これは全くそういうことがなく、モロモロが出にくいオールインワンジェルだと私は感じています。

なぜかと言えば、今まで一度もモロモロが出たことがないから。

実際にシミウスの口コミで「シミウス モロモロ」とか「シミウス カス」とか調べてみても、モロモロやカスに困っているという情報がほとんど見つかりません。

原材料にカルボキシビニルポリマーが含まれているのに、シミウスではそういった悩みやトラブルがないのは、シミウスを評価すべき点です。

シミウスでモロモロを出しにくい使い方とは?

普通に使用している際に、モロモロが気になったことはありませんが、モロモロが出にくい使い方があるので、それも合わせて紹介しておきます。

その方法とは、肌になじませたあとに放置すること。

そうすることで肌に自然に浸透していき、モロモロがより出にくい状態になります。

忙しい朝にオールインワンジェルを塗ると、時間がないこともあり、焦って浸透させようとして、それが刺激でモロモロが出ることもあります。

焦る気持ちもわかりますが、そんな時はヘアメイクや別のことをして、少し浸透させる。

その上で、ハンドプレスで押し込んでいけば、モロモロが出やすいオールインワンジェルでも、モロモロが気にならずに使えますので、おすすめの方法です。

シミウスでは、ほとんど気にならないモロモロ。

でもより効果的な使用方法を知っておくことで、シミウスのようなオールインワンジェルをしっかりと活用することができますので、非常におすすめです。

シミウスの使用感や実際の効果、効能などの情報をまとめた記事がありますので、ぜひ読んでみてください。