飲むスキンケア商品で人気の

資生堂の飲む肌ケアサプリとオルビスのディフェンセラを徹底比較することで、どちらがより効果的なのかを考えてみたいと思います。

 

グルコシルセラミドを含有し、

両方共肌の水分を逃がしにくくすることが報告されているということですが、実際の効果や効能に違いはあるのでしょうか。

 

それぞれの商品の特徴からわかる2019年の飲むスキンケア商品として、おすすめなのはどちらなのかを徹底検証します。

 

資生堂の飲む肌ケアサプリの特徴は?

 

資生堂の飲む肌ケアサプリといえば、2016年から販売されている飲むスキンケア商品の先駆けのような商品。

 

2017年にはアットコスメのベストコスメアワード2017のベストビューティサプリメント部門で1位にも輝くほど人気がありました。

 

飲む肌ケアサプリの関与成分は蒟蒻由来グルコシルセラミドで、顔やからだ(頬、背中、ひじ、足の甲)の肌の水分を逃がしにくくすることが報告されています。

 

他にもD-アミノ酸含有玄米黒酢、コラーゲン、ヒアルロン酸、ローヤルゼリーなどの美肌づくりに役立つような成分が厳選配合されています。

 

肌の乾燥感が気になる人が、

飲む肌ケアサプリを口にするだけで、乾燥状態が気にならなくなるなど、当時は本当に多くの人が買っていましたよね。

 

機能性表示食品として消費者庁に届け出ていることも、多くの人が安心して口にすることができた理由でしょう。

 

資生堂の飲む肌ケアサプリの機能性表示食品とはどんな基準なのか?

 

機能性表示食品とは、

事業者の責任において、科学的根拠を基に商品パッケージに機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品のこと。

 

つまり資生堂というメーカーが蒟蒻由来グルコシルセラミドを摂取することで、肌の水分を逃しにくくする機能を確認したということ。

 

消費者庁に届けでこそ行っているものの、販売する業者だけの検査データでのみ、その機能性が確認されているので、公平なデータとは言えないでしょう。

 

肌ケアサプリを経口摂取することで、

本当に肌に機能するのか、蒟蒻由来グルコシルセラミドがどこまで効果的なのかという点では若干の不安があると私は思います。

 

飲むインナースキンケア食品



オルビス通販初回限定キャンペーンで最安値

 

オルビスのディフェンセラの特徴は?

 

オルビスのディフェンセラは、2019年1月に新発売された飲むスキンケア商品。

 

日本初販売の肌のトクホ商品ということでも話題で、これまでの飲むスキンケア商品や飲むインナースキンケア食品よりも効果的だと話題になっています。

 

飲む肌ケアサプリと同じグルコシルセラミドが関与成分ですが、ディフェンセラは米胚芽由来グルコシルセラミドなので原料が違います。

 

良質な玄米1トンから1gとか2gしか抽出することができない、非常に希少性の高いグルコシルセラミドなので、その効果の高さも期待できます。

 

ディフェンセラの原材料は、

 

  • 還元麦芽糖水飴(国内製造)
  • ユズ粉末果汁
  • 米胚芽抽出物
  • シクロデキストリン
  • 酸味料
  • 香料

 

だけですので、米胚芽由来グルコシルセラミド以外の美容に良い成分が含まれていないところも注目ポイント。

 

それだけ米胚芽由来グルコシルセラミドの機能性の高さに自信があるということでしょう。

 

オルビスのディフェンセラの特定保健用食品(トクホ)とは?

 

ディフェンセラと飲む肌ケアサプリを比較する上で、最も重要なことは、ディフェンセラが特定保健用食品(トクホ)認定された商品であるということ。

 

特定保健用食品とは、

健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められ、その機能性の表示が許可されている食品のこと。

 

表示されている効果や安全性については国が審査を行い、食品ごとに消費者庁長官が許可するものなので、非常に認可のハードルが高い基準です。

 

オルビスのディフェンセラ以外にも肌のトクホ認定された商品は過去に1つだけありますが、実際に販売されたのはディフェンセラのみ。

 

ちなみに日本最初の肌のトクホ認定は、2016年4月に認定された「資生堂の素肌ウォーター」という商品ですが、未だ発売されていません。

 

オルビスのディフェンセラもトクホ認定されるまでに、4年以上の期間をかけていることからも、非常にハードルの高い基準だということがわかりますよね。

 

飲めば全身スキンケアできる



初回限定送料無料キャンペーンが最安値

 

ディフェンセラと飲む肌ケアサプリ、より効果的なのはどっちか?

 

ここまで説明すればわかると思います。

オルビスのディフェンセラと資生堂の飲む肌ケアサプリなら、私は間違いなくオルビスのディフェンセラを選びます。

 

その理由は機能性表示食品か特定保健用食品かということ。

 

販売する企業が認めたか、日本という国が認めたのか?同じように科学的根拠を元に機能表示が許されているとしても全く違うレベルですよね。

 

飲む肌ケアサプリとディフェンセラの差額は500〜1,000円くらいなので、その価格差なら、より安心できる方を選ぶべきでしょう。

 

 

2016年なら機能性表示食品の飲む肌ケアサプリで十分でしたが、ディフェンセラという日本初販売の肌のトクホ商品が出た今なら、間違いなく選ぶ商品に悩む必要はありませんね。